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2012/12/12(水) 23:02 アンケート
【作品No.35】6人のレジスタンス! の杉村祐介さんにアンケート!
皆さんこんばんは。
本日は作品No.35、6人のレジスタンス!の作者、
杉村祐介さんのアンケート回答をご紹介します。

シューティングとRPGを融合させた今作。
シューティングが苦手な方でも、RPGのようにキャラをコツコツ成長させれば
何とかできてしまう、という攻略方法もあり、アクション系の苦手な雪でも
無事最後までプレイする事ができました(^^)v

それでは、杉村祐介さんの回答、いってみましょ~!




・まずは自己紹介をお願いします。
 ある時は辛口レビュアー、またある時はプログラマー、
 杉村祐介と申しますヽ(´∀`*)ノ
 HSPというプログラムソフトでゲームを作っています。



・ズバリ、座右の銘を一言!
 「つまらないものは捨てろ」ですね。
 面白いものを求めるのは簡単ですが、その前に
 つまらないものはとことん捨てるべきだと考えています。
 そうすれば、自分の中には面白いと思うものしか残らないはずなので。



・ゲーム制作歴はどのくらいでしょうか?
 かれこれ7年になります。
 文字だけのノベル、戦闘のみのRPGもどき、
 パズルゲーム、簡単なツール作成を経て
 今年STGを創作させていただきました。



・今回参加された作品の制作にかかった期間はどのくらいでしょうか?
 ほぼ1年です。
 昨年11月に企画がスタートして、試行錯誤の結果、完成品が9月に
 そしてバージョンアップ版として今回、紅白RPG合戦2に提出させていただきました。
 作成に協力してくださった方々、本当にありがとうございました!



・今作の見所は!?
 普通のSTGにはない
 『仲間との連携』
 『経験値やアイテムでの戦闘』
 『キャラクターたちの掛け合い』です。
 STGとRPGの融合 をテーマに創作したので
 両方の良いところが一度に感じてもらえる作品をと思って作りましたので
 ぜひ楽しんでくださいなヽ(´∀`*)ノ



・「ここを作るのは辛かったなぁ」なんてところがあれば教えてください。
 追尾弾の挙動が相変わらずおかしくて、修正できていません(笑)
 ボスの攻撃パターン、ステージの敵出現タイミングなど。
 ゲームバランスは経験値システムが勝手にバランス取ってくれるので楽でした(;´∀`)
 あとは、チャット機能のネタが枯渇してしまい……\(^o^)/



・逆に「ここは楽しく作れたよ」というところがあれば教えてください。
 やっぱりデバッグ中は楽しめましたね。
 HSPの性質上、デバッグ⇔プログラミング が楽にできるので
 プログラム組んでデバッグという名のゲームプレイ……
 という調子で楽しんでいましたねー。



・ストーリーはどういった感じで決めていますか?
(例 世界観から決める
   お風呂の中で決めるなど)
 システムもしくは作品テーマから決めます。
 今回の「6人のレジスタンス!」であれば、
 画像はRPGっぽく、戦闘はSTGをと決めていたのでRPGのようにパーティは4人
 さらに2人のサポキャラで計6人か……「レジスタンス」って言葉が使いたいから
 「6人のレジスタンス!」で決定!
 6人で何をするかはその後で決めましたし、
 敵の設定も後付けで決めていきました。



・戦闘バランスに関して気を付けていることはありますか?
 STGなので他の方の参考になるとは思いませんが……
 縛りプレイをしても、快適になるくらい。だと思います。
 作者は内部データを知っているので「この敵はこれが弱点」
 「これは先に倒さないといけない」という事がすぐに分かりますが
 初見プレイヤーはそれが分からないので、苦戦するはずです。
 その点を踏まえて、自分は縛りプレイをした上でデバッグしています。
  例:一週目はアイテム封印+ノアヨミ封印

    二週目はアイテム封印   でクリア可能です。

 ちなみに、6人のレジスタンス! の適正LVはステージ×5ですが
 10ステージは40行かなくても勝てるくらいにしていますよー。
 当然LVを上げれば相対的に難易度は下がるので、STGが苦手な方にもお勧めです(*´∀`)



・最後に「あなたの作品に対する
     こだわりについて、自由に語っちゃって下さい!」
 自分が作っているのはあくまで「ゲーム」なんだと認識して作っています。
 「ゲーム」とは、楽しめるものでなくてはなりません。
 自分が作りたいだけ作って終り、では「ゲーム」とは思えません。
 必ず誰かが遊んで、誰かが楽しんでこその「ゲーム」ではないでしょうか。

 自己満足で終わらせない。これが杉村の意地、こだわりです!





猫村 雪
お疲れさまでした。
杉村祐介さん、ご回答ありがとうございます。

ご自身のブログで、紅白出場作品をレビューされている杉村さん。
シューティングとロールプレイングを融合させる試みと言う事で、
こだわりどころがたくさんあったようですね。
キャラの会話やお買い物、キャラチェンジ等の多彩さでは
本当に楽しませて頂きました。

「誰かが楽しんでこそのゲーム」というのは、
公開前提で制作する際は、頭の片隅に残しておきたい言葉ですね。
雪も今後の参考にさせて頂こうと思います。

それでは、これからも頑張ってください!
応援しています。

以上、杉村祐介さんでした~。

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