紅白RPG合戦2 公式ブログ
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2012/12/09(日) 21:44 アンケート
【作品No.031】コントラクトソウル
日曜も元気にアンケート回答!
まだまだ、アンケート は受け付けていますのでぜひぜひご利用くださいませ

今日のトップバッターは コントラクトソウル の作者である白燕さんです
はりきってどうぞー!


・まずは自己紹介をお願いします。
白燕といいます。しろつばめ。です。ハクエンではないです。

・ズバリ、座右の銘を一言!
あえて言うなら、損して得取れ?
それか、肉を切らせて骨を断つ?


・ゲーム制作歴はどのくらいでしょうか?
本格的に作り始めたのは去年の紅白からなので2年程度です。
その前にツクール2000をいじっていた分を含めると3年半くらいです。


・今回参加された作品の制作にかかった期間はどのくらいでしょうか?
およそ1年です。
第1回紅白RPG合戦終了後、第2回の告知と同時にツクり始めました


・今作の見所は!?
前作は参加者も多く、あえて「コンパクト」に作ったので今作は逆に「ストーリー重視」で制作しました。
「人は一人では生きていけない」をコンセプトに僕で出来る全力で街を、人を、人間関係を描いたつもりです。・・・ちょっと力不足は否めませんでしたが(苦笑)
 ゲームの内容としては主人公である結華に対して徐々にデレてくるパートナー達の言動や、敵も味方も関係なしに会話しまくるバトルなど、小説を読む感じでプレイしてもらえればなーとか思ってます。



・「ここを作るのは辛かったなぁ」なんてところがあれば教えてください。
今作の中盤以降で良く出てくる大人数を表示しながら進むイベントの管理が大変でした。
途中でキャラクターの行動を間違えて意味不明な動きをしたり、顔グラと名前を間違えちゃったり。
とりあえず、「30人弱をいっぺんに喋らすのはやめよう」と痛感しました。


・逆に「ここは楽しく作れたよ」というところがあれば教えてください。
キャラクターの会話が一番楽しかったです。
時におもしろく、時にシリアスになりながらも前向きな彼らが書いててすごく楽しかったです。
製作者の人なら分かると思いますが、時々頭の中で「もっと出番を!」みたいな声を聞いたりしながら
個々を活かせるようにシナリオを組んで行くのが、やっぱり一番楽しいですよね。



・ストーリーはどういった感じで決めていますか?
(例 世界観から決める
   お風呂の中で決めるなど)

前にも掲示板で書いた事もありますが、今回は前作とは逆の要素を意識しました。
なので、前作「フラクタル」から着想を得ていますね。
あとは、昔に書いたケータイ小説「だいろくかいい!」の設定を流用したりして世界観を膨らませました。

それ以外は基本的に世界観から入って、ある程度の世界を構築できたら内容を考える感じが多いです。
昔、異世界を作る時は法律まで作れ。と言われたので今作でも「ルール」や「法律」といった部分での制約が
語られています。
もっとも、ゲーム中ではあまり関係ないんですが・・・。


・戦闘バランスに関して気を付けていることはありますか?
僕の作るゲームの戦闘は大抵「フルボッコ」になるので基本的にHPが高い相手が多いです。
でも、防御はやや低めで、ある意味FFやディスガイア的な戦闘を意識してるかもしれません。
FF、やったことないんですけど。
あとはプレイヤーがギリギリで倒せるレベルを狙って調節しています。
1回死んで、もう1回は楽勝みたいなギリギリのバランスです。


・最後に「あなたの作品に対する
     こだわりについて、自由に語っちゃって下さい!」

とにかく、キャラを愛でてください!
誰か気に入った人を引き連れていくもよし、二人っきりで戦い続けるのもよし!
特に今作は出てくる敵側のキャラクター全員に戦う理由や願う物が決まっているので、そういったものを読み解くのも面白いと思います。
ゲーム中で示されなかった部分などは自由に想像して、自分だったらどうするか。自分だったら何を願うかなど、自分だけの解答を出してもらえたら作者冥利に尽きます。


そして、次回の紅白があれば・・・今作に大量に仕込んだ伏線を回収できますので、次回があればお楽しみに!


グルコサミン
アンケート回答を読んでいて
白燕さんのキャラクターに対する思い入れが伝わってきます。
やっぱり、キャラクターがぴったりとストーリーに嵌ると言うか
キャラクター自身が喋り出すと言うか・・・
上手く説明ができませんがそういう瞬間ってすごい楽しいですよねー

ちょっとだけ心配なのはロールプレイングゲームよりも
ノベルゲームの比率が大きくなってないかなぁ・・・ということでしょうか?
ぜひぜひ、FFシリーズなどの市販のゲームもプレイして見てくださいな
今後の参考になると思いますよー^^

アンケートありがとうございました!

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